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    <title>お知らせ</title>
    <link>http://sgmj.comlog.jp/news/</link>
    <description></description>
    
      <item>
        <title>2009年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者推薦期間の延長について</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3766.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3766.html</guid>
        <description>2009年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者推薦期間の延長について&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　下記の日本ゲノム微生物学会研究奨励賞要綱に従い、2009年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者の推薦の受け付けを行いました。2008年10月31日に推薦を締め切りましたが、残念ながら、推薦数が非常に少ないため、推薦期間を2008年12月5日（消印有効）まで延長することにいたしましたのでお知らせいたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
推薦書様式を日本ゲノム微生物学会ホームページから&lt;a href="http://sgmj.comlog.jp/news/3759.html?1220506910" target="_blank"&gt;ダウンロード&lt;/a&gt;して必要事項を記入の上、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
〒102-0072&lt;br&gt;
東京都千代田区飯田橋3-11-15&lt;br&gt;
UEDAビル6F 株式会社クバプロ内&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会事務局　宛&lt;br&gt;
に郵送してください。自薦推薦を問いません。奮っての推薦を期待いたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会&lt;br&gt;
会長　吉川 寛&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:12:46 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>第3回年会について</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3765.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3765.html</guid>
        <description>第3回年会は平成21年3月5日（木）〜3月7日（土）に、中央大学後楽園キャンパスで、大森正之会員を年会長として開催します。詳しくは、&lt;a href="http://www.bio.chuo-u.ac.jp/sgmj/" target="_blank"&gt;第3回日本ゲノム微生物学会年会のホームページ&lt;/a&gt;にアクセス下さい。</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:09:36 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>平成20年度評議員の選挙結果について</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3764.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3764.html</guid>
        <description>&lt;div style="text-align:right;"&gt;平成20年11月10日&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会各位&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center;"&gt;日本ゲノム微生物学会　平成20年度評議員の選挙結果について&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　平成20年度日本ゲノム微生物学会評議員選挙は、平成20年9月30日に投票が締切られ、平成20年10月4日に学会事務局内において公開で開票され、学会会則第11条および学会細則第17条に基づき、次に掲げる20名の当選者が決定いたしましたので、ここに選挙の結果を公告いたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
有効票数：111、無効票数：6&lt;br&gt;
延べ投票総数：509 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
穴澤　秀治、飯田　哲也、池内　昌彦、石浜　明、磯野　克己、板谷　光泰、大森　正之、小笠原　直毅、久原　哲、黒川　顕、小林　一三、五味　勝也、高見　英人、田畑　哲之、津田　雅孝、服部　正平、林　哲也、藤田　信之、別府　輝彦、吉川　寛&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;（以上20名、50音順）&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;日本ゲノム微生物学会&lt;br&gt;
会長　吉川　寛&lt;br&gt;
平成20年度評議員選挙管理委員会&lt;br&gt;
田畑哲之、池内昌彦、黒川　顕&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align:right;"&gt;&lt;/div&gt;</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:07:07 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>評議員選挙のお知らせ</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3760.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3760.html</guid>
        <description>評議員選挙のお知らせ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会会則第１１条および日本ゲノム微生物学会細則第３章７条にもとづき、評議員選挙をおこないます。平成20年9月12日に学会事務局より、選挙権を持つ会員（平成20年8月31日までに入会した正会員）の皆様へ、選挙要項、被選挙人名簿ならびに投票用紙をお送りいたしました。投票の締切は平成20年9月30日（火）（必着）です。正会員におかれましては、選挙要項をお読みいただき、御協力下さいますようお願い致します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:right;"&gt;&lt;br&gt;
 2008年 9月 12日&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会 &lt;br&gt;
 平成20年評議員選挙管理委員会&lt;br&gt;
田畑哲之、池内昌彦、黒川　顕&lt;br&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 20:28:55 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>2009年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者推薦について</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3759.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3759.html</guid>
        <description>2009年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者推薦について&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　下記の日本ゲノム微生物学会研究奨励賞要綱に従い、2009年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者の推薦を受け付けます。推薦書に必要事項を記入の上、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
〒102-0072&lt;br&gt;
東京都千代田区飯田橋3-11-15&lt;br&gt;
UEDAビル6F 株式会社クバプロ内&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会事務局　宛&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
に郵送してください。締め切りは2008年10月31日です（消印有効）。また、今回の選考委員は、別府輝彦、石浜明、大森正之、久原哲、林英生会員です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会研究奨励賞　要綱&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（目的）&lt;br&gt;
　ゲノム微生物学の推進と、微生物の新しい研究分野に従事する研究者の育成を目的に、若手研究者による優れた研究を顕彰する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（賞の選考）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１．受賞資格&lt;br&gt;
　(a)ゲノム情報を基盤にした微生物の普遍性と多様性に関する基礎的研究、及び、(b)ゲノム情報を基盤にした微生物機能の医療、産業、環境に係る応用的研究に関して、優れた研究を活発に行い、将来の成果が期待される40歳未満（総会開催時：2009年3月6日）の会員、それぞれ1名を顕彰する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２．選考委員会&lt;br&gt;
　学会長は、評議員会の承認を得た上で、会員の中から選考委員5名を委嘱する。選考委員長は選考委員の互選により決定し、選考委員の氏名は公開とする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
３．選考方法&lt;br&gt;
　会員から推薦された、あるいは、自薦の候補者について選考委員が慎重に審査を行い，受賞者を決定する。選考日程は、会長が、選考委員長と協議の上で決定し、会員に周知する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（顕彰方法）&lt;br&gt;
　年会において表彰（賞状と副賞）し、授賞講演を行う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sgmj.comlog.jp/tools/file/download.cgi/9/SGMJ研究奨励賞推薦様式.doc"&gt;&lt;img src="http://sgmj.comlog.jp/image/file_icon/doc.gif" alt="" border="0" hspace="3" class="file"&gt;SGMJ研究奨励賞推薦様式.doc&lt;/a&gt; </description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 14:36:31 +0900</pubDate>
        
        
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      </item>
    
      <item>
        <title>2008年 ゲノム微生物学会若手の会へのお誘い</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3755.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3755.html</guid>
        <description>2008年　ゲノム微生物学会若手の会へのお誘い&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨年同様、今年もゲノム微生物学会若手の会を開催いたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回も、ゲノム情報と新旧の実験手法との組み合わせから、新たな展開を模索するための情報交換の場にしたいと思います。実際に研究を推進し、新たな解析を模索している若手研究者が、それぞれの研究の背景や、基盤技術をお互いに紹介しあう研究会として、今年も多くの方々に参加していただけたらと考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
場所：　八王子セミナーハウス　&lt;a href="http://www.seminarhouse.or.jp/" target="_blank"&gt;http://www.seminarhouse.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
日時：　2008年11月6日－7日（午後解散予定）&lt;br&gt;
会費（宿泊料込み）：　￥12,000&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
参加対象者：若手研究者および大学院学生。&lt;br&gt;
（基本的に「若手研究者　=　実際に実験をしている方」と考えて下さい。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
発表形態：発表は自己紹介をかねた5-15分程度の研究紹介（ミニレビュー）とより詳しい研究発表（レビュー、40分程度）を組み合わせて行う予定です。また、（博士課程の学生等で）自らの発表はせず、勉強のために参加ということでも構いません。参加申し込み締め切り後、発表時間や発表形態について、参加者の希望を考慮しながら事務局で決定させていただきます。また、参加者が多くなった場合には、ポスター等による発表を考えたいと思いますので、学生の方も遠慮されずに発表希望をしてください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
参加申し込み：　9月16日までにお申し込みください。&lt;br&gt;
同じ研究グループから複数名参加希望の場合は、代表者がまとめて申し込んで下さい。申し込みはE-mailで&lt;a href="mailto:jimukyoku@sgmj.org?subject=ゲノム微生物学会若手の会参加申し込み"&gt;jimukyoku@sgmj.org&lt;/a&gt;まで。その際、メールのタイトルを&lt;font color="#FF0000"&gt;「ゲノム微生物学会若手の会参加申し込み」&lt;/font&gt;としてください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
申し込みには、下記の必要事項をお書き下さい。（締め切り：9月16日(火)）&lt;br&gt;
&lt;ol&gt;&lt;br&gt;
&lt;li&gt;氏名、所属、役職（学年）、連絡用E-mail アドレス、性別（まとめて申し込まれる場合は全員分の連絡先をお願いいたします。）&lt;br&gt;
&lt;li&gt;発表の希望（A. レビュー、B. ミニレビュー（希望時間　＿分）C. 発表なし）（注）レビュー希望の場合、簡単な内容をお書き添えください。&lt;br&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
発表形態を決定した後（9月20日までには決定させていただく予定です）、発表者の方には発表内容の詳しい要旨をお願いする予定です。（詳しい要旨締め切りは10月24日（金）を予定しています）。また、開催日が近ずきましたら、参加者全員に、世話人会から直接、詳しい御案内を差し上げます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ゲノム微生物学会世話人会&lt;br&gt;
大島　拓、石川　周、黒川　顕、山本　兼由&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 19:47:52 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>若手研究会アンケート調査のお願い</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3753.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3753.html</guid>
        <description>ゲノム微生物学会・若手研究会　アンケートのお願い&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
若手研究会世話人会&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3月の年会でも話がありましたように、実際に実験を行っていて、今後、ゲノム微生物学会を担っていく若手による研究会を今年度も開きたいと思っています。今年で２年目なのですが、いまだに、どのような規模になるか？という点が、はっきりしませんので、昨年同様、興味をお持ちの方がどの程度おられるかという簡単なアンケートを、前もって実施したいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この会の目的は、様々な分野の研究者が集まるゲノム微生物学会を利用し、自分の専門分野以外の領域の理解を図りつつ、情報を共有することで、自分の実験に生かすような情報交換を行うことです。&lt;br&gt;
そこで、昨年同様&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
① 自分の解析分野において重要なテーマの簡単な解説&lt;br&gt;
② そのテーマにアプローチする際に実際に使われている手法と問題点の簡単な説明&lt;br&gt;
③ 自分の現在の実験に際してとった手法と成果およびその問題点&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というような形で、勉強会を行う予定です。質問も、昨年同様、出来るだけしやすいような形をとりたいと思っています。その結果として、来年の年会で、少しでも自分の専門分野以外に興味が広がることを期待しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　時期は、他の学会との兼ね合いも考えて、いまのところ９月下旬あるいは10月末を予定しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　参加者数の概要をつかんでから、会場（今年度も&lt;a href="http://www.seminarhouse.or.jp/" target="_blank"&gt;八王子セミナーハウス&lt;/a&gt;を考えています）の交渉をしたいと思います。参加希望の方は御所属の研究室（同一研究室から複数来られる可能性がある場合は、まとめていただけると助かります）、連絡先（メールアドレス：開催場所、時期がきまった場合、ご連絡いたします）、御希望等を書いて、jimukyoku@sgmj.org宛にメールしていただけると助かります。お忙しいところ大変恐縮ですがよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 11:51:58 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>5月28日開催国際シンポジウム，講演者変更のお知らせ</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3752.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3752.html</guid>
        <description>5月28日開催国際シンポジウム，講演者変更のお知らせ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sgmj.comlog.jp/news/3749.html" target="_blank"&gt;2008年5月28日開催の国際シンポジウム&lt;/a&gt;「新しいシークエンス技術とメタゲノム解析のインパクト」における，講演者変更についてご連絡させて頂きます．&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Beijing Genomics Institute の Jun Wang 博士のご講演を予定しておりましたが，止むを得えぬ事情により講演者を Jun Wang 博士から Ruiqiang Li 博士に変更となりました．悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます．</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 14 May 2008 22:37:20 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>国際シンポジウム開催のご案内（2008.5.28）</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3749.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3749.html</guid>
        <description>国際シンポジウム　開催のご案内&lt;br&gt;
　新しいシークエンス技術とメタゲノム解析のインパクト&lt;br&gt;
　～Current topics in metagenomics and new sequence technologies&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時： 2008年5月28日（水）　13:00-17:40&lt;br&gt;
会　場： 東京大学農学部・弥生講堂（一条ホール）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　メタゲノム解析手法の導入と新世代DNAシークエンサーの登場により、ゲノム研究の世界では今、新しい展開が始まりつつあります。&lt;br&gt;
　メタゲノム解析は、難培養微生物が多数含まれる微生物集団の機能や動態を本格的に解析するための新しい手段になると期待され、新世代DNAシークエンサーの出現はスピードとコストの両面において、ゲノム配列解析の効率を飛躍的に高めました。また、新世代DNAシークエンサーはDNAマイクロアレイなどにとって替わりうる新しい研究ツールとしても期待されます。&lt;br&gt;
　こうした技術的進歩も背景に、1000人のヒトゲノム配列を解読しようとするプロジェクトや、ヒト常在菌1000種のゲノム配列とそのヒト体内の動態を明らかにしようという大規模なプロジェクトがEUおよび米国で始まりました。中国でも、こうしたEUや米国のプロジェクトと連携したゲノム解析が計画されています。&lt;br&gt;
　このような世界のゲノム研究の新たな展開とそのインパクトを、微生物を中心に紹介し、我が国における課題を考えていくためのシンポジウムを、EUのメタゲノムプロジェクトの代表者や英国・中国のシークエンスセンターの中心的な研究者も招待して、緊急に企画しました。多くの方々の参加をお待ちしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
フライヤーを&lt;a href="http://www.sgmj.org/CONF/CTMNST.pdf" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;からダウンロードできます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【プログラム】&lt;br&gt;
13:00-13:10&lt;br&gt;
    Opening Remarks　    林 哲也（宮崎大学）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
13:10-13:50&lt;br&gt;
  「MetaHIT, the European project on the metagenomics of the human intestinal tract&lt;br&gt;
    MetaHIT, ヒト腸内細菌叢のメタゲノム解析を目指すEUプロジェクト」&lt;br&gt;
        S. Dusko Ehrlich  (French National Inst. for Agricultural Research)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
13:50-14:30&lt;br&gt;
　 「Exploration of deep subsurface environment by metagenomic analysis&lt;br&gt;
     地下深部環境をメタゲノム解析から探る」&lt;br&gt;
        高見　英人  （海洋研究開発機構）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
14:30-15:10&lt;br&gt;
   「Application of new technologies for bacterial genome sequencing&lt;br&gt;
     新シークエンス技術による細菌のゲノム配列決定」&lt;br&gt;
        Stephen Bentley　 (Wellcome Trust Sanger Institute)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
15:10-15:30     休憩&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
15:30-16:10&lt;br&gt;
　　「Transcriptome and New sequencers.&lt;br&gt;
　    新しいシークエンス技術とトランスクリプトーム」&lt;br&gt;
         菅野　純夫　（東京大学）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
16:10-16:50&lt;br&gt;
　　「Sequencing, sequencing and sequencing...&lt;br&gt;
     シークエンス、シークエンス-（北京ゲノムセンターのアクティビティ）」&lt;br&gt;
　         Ruiqiang Li (Beijing Genomics Institute)（&lt;font color="#FF0000"&gt;講演者変更&lt;/font&gt;）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
16:50-17:30&lt;br&gt;
　　「Massive sequencing and bioinformatics challenges&lt;br&gt;
     テラシークエンス時代のバイオインフォマティクス」&lt;br&gt;
          黒川　顕　（東京工業大学）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
17:30-17:40&lt;br&gt;
　　Concluding Remarks　　小笠原　直毅（奈良先端科学技術大学院大学）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
オーガナイザー：  林 哲也、小笠原 直毅&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
主　催： 文科省特定領域研究「ゲノム研究」　&lt;a href="http://www.genome-sci.jp/" target="_blank"&gt;http://www.genome-sci.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
後　援： 日本ゲノム微生物学会   &lt;a href="http://www.sgmj.org/" target="_blank"&gt;http://www.sgmj.org/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【参加方法】　参加費：無料&lt;br&gt;
会場の定員が250名であり、事前登録をお願いします。&lt;br&gt;
E-メールにて、件名に「シンポジウム参加申込」とご明記の上、&lt;br&gt;
所属・氏名をご連絡ください（genome-sympo@aeplan.co.jp）。&lt;br&gt;
たくさんのご参加をお待ちしております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:57:15 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>2008年第２回評議員会議事録</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3236.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3236.html</guid>
        <description>日本ゲノム微生物学会　第2回評議員会議事録&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時　　平成20年3月6日（木）　18：00〜19：30&lt;br&gt;
場　所　　大阪大学コンベンションセンター・会議室２&lt;br&gt;
出　席&lt;br&gt;
評議員：有田 正規、飯田 哲也、磯野 克己、大森 正之、久原 哲、倉光 成紀、菅原 秀明、津田 雅孝、服部 正平、原島 俊、林 英生、森 浩禎&lt;br&gt;
委任状提出者：饗場 浩文、穴澤 秀治、石浜 明、大島 泰郎、五味 勝也、別府 輝彦、堀之内 末治&lt;br&gt;
会長：吉川 寛&lt;br&gt;
幹事：小笠原 直毅、黒川 顕、田畑 哲之、林 哲也&lt;br&gt;
会計監査：中井 謙太&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　別府輝彦議長が欠席のため、久原哲評議員が代理として座長を務めることを承認した。議長が、日本ゲノム微生物学会細則第11条により評議員会が成立する旨を報告し、開会を宣言したのち、議事に入った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第1号議案　2007年事業報告&lt;br&gt;
　小笠原直毅幹事より、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_1st.pdf" target="_blank"&gt;資料1&lt;/a&gt;に基づき、2007年の事業について報告が行われ、議論の結果、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第2号議案　2007年学会収支決算&lt;br&gt;
　林哲也会員より、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_2nd.pdf" target="_blank"&gt;資料2&lt;/a&gt;に基づき、2007年学会収支決算が報告され、中井謙太会計監査より、監査結果が報告され、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第3号議案　2008年事業計画案&lt;br&gt;
　小笠原直毅幹事より、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_3rd.pdf" target="_blank"&gt;資料3&lt;/a&gt;に基づき、2008年の活動計画が提案された。&lt;br&gt;
学会HP上に、年会終了後、講演要旨を掲載し、ゲノム微生物学会での研究活動の情報発信を行うという提案については、次年会から、演題募集時にそれを明記し、許諾が得られたものについて行うこととした。また、評議員選挙について、投票そのものをホームページ上で行うことを検討することとした。以上のような議論の結果、事業計画案が承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第4号議案　2007年収支予算案&lt;br&gt;
　林哲也幹事から、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_4th.pdf" target="_blank"&gt;資料4&lt;/a&gt;に基づき、2008年度収支予算案について説明があり、承認された。なお、年会開催の援助金については、学会収入の半分程度を上限とすることが適当と考えるという説明があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第5号議案　第4回年会（2010年）について&lt;br&gt;
　第4回年会の年会長、開催地について議論を行い、参加人数が少なくなるというデメリットがあるとしても、各地で開催することにより、ゲノム微生物学を広くアッピールしていくことが、長期的に学会の発展につながるというということで一致し、第4回年会（2010年）は久原哲会員を年会長とし、九州地区で開催することとした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
議長が、以上をもって議事を終了した旨をのべ、閉会を宣言した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 22:52:51 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>2008年第２回総会議事録</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/3235.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/3235.html</guid>
        <description>日本ゲノム微生物学会　第2回総会議事録&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時　　平成20年3月7日（金）　13：30〜14：10&lt;br&gt;
場　所　　大阪大学コンベンションセンター　MOホール&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　吉川寛会長が開会挨拶を行い、出席者から議長の提案を求めたが、提案がなかったことから、森浩禎会員、佐伯和彦会員を推薦し、承認を得た。森浩禎会員、佐伯和彦会員が議長となり、委任状50通を含め、日本ゲノム微生物学会会則第5条により総会成立を確認し、議事に入った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
審議事項&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第1号議案　2007年事業報告&lt;br&gt;
　小笠原直毅幹事より、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_1st.pdf" target="_blank"&gt;資料1&lt;/a&gt;に基づき、2007年の事業について報告が行われ、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第2号議案　2007年学会収支決算&lt;br&gt;
　林哲也会員より、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_2nd.pdf" target="_blank"&gt;資料2&lt;/a&gt;に基づき、2007年学会収支決算が報告され、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第3号議案　2008年事業計画案&lt;br&gt;
　小笠原直毅幹事より、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_3rd.pdf" target="_blank"&gt;資料3&lt;/a&gt;に基づき、2008年の活動計画が提案され、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第4号議案　2007年収支予算案&lt;br&gt;
　林哲也幹事から、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_4th.pdf" target="_blank"&gt;資料4&lt;/a&gt;に基づき、2008年度収支予算案について説明があり、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第5号議案　第4回年会（2010年）について&lt;br&gt;
　小笠原直毅幹事より、久原　哲　会員を年会長とし、九州地区で開催することが提案され、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
報告事項&lt;br&gt;
　2007年年会の収支決算について、&lt;a href="http://www.sgmj.org/sgmj/2008/2008_5th.pdf" target="_blank"&gt;資料5&lt;/a&gt;に基づき、年会会長の小笠原直毅幹事より報告された。&lt;br&gt;
　2008年年会について、年会会長の小笠原直毅幹事より、関西地区の13名の会員の方を組織委員として準備してきたこと、大阪開催の特徴を出すために、企業の研究者の方に協力をいただき、シンポジウム「ゲノムからひも解く産業微生物の特性」を企画したことなどが、報告された。&lt;br&gt;
　2009年年会について、年会長の大森正之会員より、2009年3月5日（木）～7日（土）、中央大学理工学部（後楽園キャンパス） で開催することとし、準備を進めているということが報告された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　議長が、以上をもって議事を終了した旨をのべ、閉会を宣言した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 22:48:38 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>第２回日本ゲノム微生物学会年会のプログラムのお知らせ</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/2626.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/2626.html</guid>
        <description>第２回日本ゲノム微生物学会年会のプログラムのお知らせ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　予定より遅れてしまいましたが、第２回年会のプログラムを年会ホームページに掲載しました。今回の口頭発表は43題、ポスター発表は67題となりました。加えて、シンポジウム「ゲノムからひも解く産業微生物の特性」の中で、6題の講演が行われます。また、今回は、賛助会員のポスター発表に加えて、12社の企業展示も行われます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　事前の参加申し込みは&lt;font color="#FF0000"&gt;2月15日（金）&lt;/font&gt;締切となっています。まだの方は、なるべく事前申し込みにご協力ください。また、周辺のホテル斡旋、1月31日までとしましたが、ホテル阪急エキスポパークは&lt;font color="#FF0000"&gt;2月8日（金）&lt;/font&gt;まで，ホテルマーレ南千里は&lt;font color="#FF0000"&gt;2月10日（日）&lt;/font&gt;まで学会料金による斡旋を延長しました。&lt;br&gt;
　多くの会員の方の第2回年会への参加を期待しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
年会長：小笠原直毅&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 17:29:04 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>第２回日本ゲノム微生物学会年会での演題申込み締切延長のお知らせ</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/2527.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/2527.html</guid>
        <description>日本ゲノム微生物学会会員の皆様へ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2008年3月6日−8日の３日間，大阪大学コンベンションセンターで開催する、第２回日本ゲノム微生物学会年会での口頭発表・ポスター発表の申込み締切は12月末としてきましたが、皆さんお忙しいためか、まだ、申込みはかならずしも多くはありません。正月休みに入り、これから多くの方からの申込みが予想されますが、年会事務局も正月休みとなることもあり、申込み期間を&lt;font color="red"&gt;1月11日（金）正午&lt;/font&gt;までに延長いたします。多くの方の積極的なご参加をお願いいたします。また、是非、周囲の方を第２回年会へお誘いください。なお、年会のWEBは、&lt;a href="http://www.sgmj.org/2008/index.html" target="_blank"&gt;http://www.sgmj.org/2008/index.html&lt;/a&gt;、です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、2008年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者の推薦（&lt;a href="http://sgmj.comlog.jp/news/87.html" target="_blank"&gt;http://sgmj.comlog.jp/news/87.html&lt;/a&gt;）も、2007年12月31日（消印有効）としてきましたが、こちらも、&lt;font color="red"&gt;2008年1月11日（消印有効）&lt;/font&gt;に変更いたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、よいお年をお迎えください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
年会長：小笠原直毅&lt;br&gt;
学会長：吉川　寛&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 22:33:37 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>2008年学会費納入のお願い</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/168.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/168.html</guid>
        <description>　本学会は2008年1月1日より、発足2年目の学会活動を開始いたします。今後も学会H.P.の充実を図るなど、活動の活性化に努めたいと思います。そのためにも学会費は重要な資金源であり、これなくしては、学会活動は活性化できません。つきましては、下記に学会費、振込先口座を関して記しておきますので、早めのご納入をお願いします。なお、学生会員としてご登録いただいている方は、学会費と合わせて、2008年1月1日時点の在籍証明書もしくは学生証のコピーを事務局までメール添付かファックス、または郵送にてお送りいただき、2008年度の会費納入が完了となります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
学会費：正会員　　一般会員　　年額　3,000円&lt;br&gt;
　　　　　　　　　学生会員　　年額　1,000円&lt;br&gt;
　　　　機関会員　　　　　　　年額　一口以上（一口25,000円）&lt;br&gt;
　　　　賛助会員　　　　　　　年額　一口以上（一口30,000円）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
郵便振替口座：口座番号　00120-2-742359&lt;br&gt;
　　　　　　　口座名称　日本ゲノム微生物学会&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なお、事務局から郵便振替用紙はお送りいたしませんので、郵便局に備え付けの用紙をご利用下さい。振り込みに際して、所属・氏名・会員番号の記載をお願いいたします。複数の方の会費をまとめて、振り込まれても結構です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会員番号の問い合わせを含めて、学会費についてのご質問がございましたら、&lt;br&gt;
&lt;a href="mailto:jimukyoku@sgmj.org"&gt;jimukyoku@sgmj.org&lt;/a&gt;まで、お問い合せ下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 10:33:41 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>2008年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者推薦について</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/87.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/87.html</guid>
        <description>2008年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者推薦について&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　下記の日本ゲノム微生物学会研究奨励賞要綱に従い、2008年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞候補者の推薦を受け付けます。推薦書に必要事項を記入の上、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
〒102-0072&lt;br&gt;
東京都千代田区飯田橋3-11-15&lt;br&gt;
UEDAビル6F 株式会社クバプロ内&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会事務局　宛&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
に郵送してください。締め切りは2007年12月31日です（消印有効）。また、今回の選考委員は、別府輝彦、石浜明、大森正之、久原哲、林英生会員です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会研究奨励賞　要綱&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（目的）&lt;br&gt;
　ゲノム微生物学の推進と、微生物の新しい研究分野に従事する研究者の育成を目的に、若手研究者による優れた研究を顕彰する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（賞の選考）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１．受賞資格&lt;br&gt;
　(a)ゲノム情報を基盤にした微生物の普遍性と多様性に関する基礎的研究、及び、(b)ゲノム情報を基盤にした微生物機能の医療、産業、環境に係る応用的研究に関して、優れた研究を活発に行い、将来の成果が期待される40歳未満（総会開催時）の会員、それぞれ1名を顕彰する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２．選考委員会&lt;br&gt;
　学会長は、評議員会の承認を得た上で、会員の中から選考委員5名を委嘱する。選考委員長は選考委員の互選により決定し、選考委員の氏名は公開とする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
３．選考方法&lt;br&gt;
　会員から推薦された、あるいは、自薦の候補者について選考委員が慎重に審査を行い，受賞者を決定する。選考日程は、会長が、選考委員長と協議の上で決定し、会員に周知する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（顕彰方法）&lt;br&gt;
　年会において表彰（賞状と副賞）し、授賞講演を行う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sgmj.comlog.jp/tools/file/download.cgi/6/推薦書様式.doc"&gt;&lt;img src="http://sgmj.comlog.jp/image/file_icon/doc.gif" alt="推薦書様式" border="0" hspace="3" class="file"&gt;推薦書様式&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 13:17:30 +0900</pubDate>
        
        
          <enclosure url="http://sgmj.comlog.jp/tools/file/download.cgi/6/推薦書様式.doc" length="35840" type="application/octet-stream"/>
        
      </item>
    
      <item>
        <title>2007年 ゲノム微生物学会若手の会へのお誘い</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/33.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/33.html</guid>
        <description>２００７年　ゲノム微生物学会若手の会へのお誘い&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
微生物のゲノムシーケンス技術の発達にともない、極めて多くの、また多様なDNA配列情報を様々な角度から利用できる時代になっています。また、その情報を基盤とした様々な試みもなされています。また、分子生物学の実験手法そのものも大きな進展を見せており、ゲノム情報と新たな実験手法との組み合わせから、様々な情報が与えられる可能性も高まっています。このような背景を踏まえ、ゲノム微生物学会を構成する多様な研究者間の情報を効率的に利用し、それぞれの研究を発展させるためにも、まず、お互いの研究についてよく理解しあう必要性を感じました。そこで、それぞれの研究の背景や、基盤技術をお互いに紹介しあう研究会として、ゲノム微生物学会若手の会を企画しました。多摩の林の中で、様々な分野の研究者がゲノム微生物学はどのような方向に進んでいっているのかを実感できる会に出来たらいいと思っています。多くの方の参加をお待ちしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
場所：　八王子セミナーハウス　&lt;a href="http://www.seminarhouse.or.jp/" target="_blank"&gt;http://www.seminarhouse.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
日時：　２００７年１０月２２（午後１時開始）－２３日（午後１２時３０分解散予定）&lt;br&gt;
会費（宿泊料込み）：　￥１１，５００&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
参加対象者：若手研究者および大学院博士課程の学生。&lt;br&gt;
（基本的に「若手研究者　=　実際に実験をしている方」と考えて下さい。）&lt;br&gt;
なお、宿泊施設・セミナー会場とも定員がありますので、参加希望者が50名&lt;br&gt;
を超えた場合には、学生さんの参加については、ご相談させていただくこと&lt;br&gt;
があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
発表形態：発表は自己紹介をかねた5-15分程度の研究紹介（ミニレビュー）とより詳しい研究発表（レビュー、40分程度）を組み合わせて行う予定です。また、（博士課程の学生等で）自らの発表はせず、勉強のために参加ということでも構いません。参加申し込み締め切り後、発表時間や発表形態について、参加者の希望を考慮しながら事務局で決定させていただきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
参加申し込み：　９月１４日までにお申し込みください。&lt;br&gt;
同じ研究グループから複数名参加希望の場合は、代表者がまとめて申し込んで下さい。申し込みはE-mailで&lt;a href="mailto:jimukyoku@sgmj.org"&gt;jimukyoku@sgmj.org&lt;/a&gt;まで。その際、メールのタイトルを&lt;font color="red"&gt;「ゲノム微生物学会若手の会参加申し込み」&lt;/font&gt;としてください。&lt;br&gt;
下記の必要事項をお書き下さい。（締め切り：9月14日（金））&lt;br&gt;
1．氏名、所属、役職（学年）、連絡用E-mail アドレス、性別&lt;br&gt;
2．発表の希望（A. レビュー、B. ミニレビュー（希望時間　＿分）C. 発表なし）&lt;br&gt;
（注）レビュー希望の場合、演題名と400字程度までの骨子をあわせてお送り下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
発表形態決定後、あらためて発表要旨のお願いをいたします。&lt;br&gt;
（10月5日（金）要旨締め切り予定）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ゲノム微生物学会世話人会&lt;br&gt;
大島　拓、石川　周、黒川　顕、山本　兼良&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 13:45:11 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>若手研究会アンケート調査のお願い</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/20.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/20.html</guid>
        <description>ゲノム微生物学会・若手研究会　アンケートのお願い&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
若手研究会世話人会&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3月の年会でも話がありましたように、実際に実験を行っていて、今後、ゲノム微生物学会を担っていく若手による研究会を開きたいと思っています。今年が初年度ということもありまして、どのような規模になるか？あるいは、どのような方が参加されるのだろうかという点が皆目わかりませんので、ここは素直に、興味をお持ちの方がどの程度おられるかという簡単なアンケートを実施したいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この会の目的は、現在のところ以下のように考えています。年会に出席された方はお分かりのように、研究領域がきわめて広いため、知識が特に浅い若手にとって、専門外の分野の発表は、非常に理解しにくかったと思います。せっかく様々な分野の研究者が集まって、ゲノム微生物学会が発足したわけですし、この機会を利用して、自分の専門分野以外の領域の理解を図りつつ、情報を共有することで、自分の実験に生かすような情報交換が出来たら良いと思っています。そこで、若手で実際に実験をされている方が集まって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
①	自分の解析分野において重要なテーマの簡単な解説&lt;br&gt;
②	そのテーマにアプローチする際に実際に使われている手法と問題点の簡単な説明&lt;br&gt;
③	自分の現在の実験に際してとった手法と成果およびその問題点&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というような形で、勉強会のようなものにしたいと思っています。質問も出来るだけしやすいような形をとりたいと思っています。その結果として、来年の年会で、少しでも自分の専門分野以外に興味が広がることを期待しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テーマは、先のゲノム微生物学会年会で設けられたセクションを今年度は利用し、それにそって発表も調整していく予定です。時期は、他の学会との兼ね合いも考えて、いまのところ10月末を予定しています。また、参加者の中心はポスドクと助教（助手）になるものと思います。学生に関しては、人数との兼ね合いで決めたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　参加希望の方、あるいはご質問のある方（若手とはどのような人を指すのか？等）は御所属の研究室、連絡先、御希望等を書いて、jimukyoku@sgmj.org宛にメールしていただけると助かります。お忙しいところ大変恐縮ですがよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 13:34:29 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>第１回日本ゲノム微生物学会年会報告</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/19.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/19.html</guid>
        <description>第1回日本ゲノム微生物学会年会報告</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 13:33:42 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>2007年第１回評議員会議事録</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/18.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/18.html</guid>
        <description>日本ゲノム微生物学会　2007年第1回評議員会議事録&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時　　平成19年3月1日（木）　11：00〜12：00&lt;br&gt;
場　所　　オークラアカデミアパークホテル　カトレアの間&lt;br&gt;
出　席&lt;br&gt;
　吉川　寛、林　哲也、黒川　顕、小笠原　直毅、饗場　浩文、穴澤　秀治、有田　正規、飯田　哲也、池内　昌彦、磯野　克己、久原　哲、倉光　成紀、五味　勝也、津田　雅孝、服部　正平、原島　俊、堀之内　末治&lt;br&gt;
　事務局　松田　國博、青木　優子&lt;br&gt;
委任状提出者　田畑　哲之、別府　輝彦、林　英生、大森　正之、森　浩禎&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　発起人総会において議長を務めた、久原哲会員が、日本ゲノム微生物学会細則第11条により評議員会が成立する旨を報告し、開会を宣言したのち、議事に入った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第1号議案　評議員会議長、役員の選出について&lt;br&gt;
　評議員会議長について、久原哲会員より、別府輝彦会員を推薦するとの提案があり、承認された。また、別府会員が欠席のため、久原会員が代理として座長を務めることを承認した。&lt;br&gt;
　久原哲会員より、資料1に基づき、2007年12月8日に開催された発起人総会で承認された、2008年12月31日までの会長、評議員、幹事案を、総会に諮ることが報告され、承認された。&lt;br&gt;
　小笠原直毅会員より、会計監査として、東京に在住している一般会員の中から、小林一三会員と中井謙太会員を推薦すると提案され、総会に諮ることが承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第2号議案　会則の改正について&lt;br&gt;
　小笠原直毅会員より、資料2に基づき、ゲノム微生物学の発展に関心を持つ非営利団体が入会を希望する場合、「賛助会員」という名称はふさわしくないため、非営利団体を主たる対象として「機関会員」を新たに設けるとの提案理由が説明され、第5条及び第8条の改正案が承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第3号議案　2007年活動計画について&lt;br&gt;
　小笠原直毅会員より、資料3に基づき、2007年の活動計画が提案された。&lt;br&gt;
　学会HP上で会員間の情報交換と社会へのアッピールを行うという提案については、担当者が積極的に一般会員からの投稿を奨め、内容を充実させることが適当であるという指摘があり、幹事会でさらに具体的な方法を検討することとした。&lt;br&gt;
　吉川寛会員より、若手向けの学会賞の設置について提案があった。これについては、どのような評価基準にするのか、若手の年齢をどこにおくか、論文賞か奨励賞、ポスター賞にするか、賞金はわずかな額でも良いのではないか、という議論があり、来年の年会で第1回学会賞を授与できるように、会長を中心として、その実施方法の検討を行うこととした。&lt;br&gt;
　そして、学会賞の設置を追加して、活動計画案を総会に提出することが承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第4号議案　2007年予算案について&lt;br&gt;
　林哲也会員から、資料4に基づき、2007年度予算案について説明があり、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第5号議案　2008年年会の開催について&lt;br&gt;
　久原哲会員より、小笠原直毅会員を年会会長とすることが提案され、承認された。小笠原直毅会員より、2008年度年会の開催地について、東京での開催を計画していたが、予算的に適当な会場がなかったため、大阪大学コンベンションホールで、今回同様3月上旬に開催することを計画しているとの説明があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第6号議案　2009年年会の開催について&lt;br&gt;
　久原哲会員から、年会会長として大森正之会員が提案され、承認された。開催場所については大森正之会員に一任することとした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第7号議案　総会議長の選出について&lt;br&gt;
　小笠原直毅会員より、総会議長は開催地の一般会員から選出することとし、総会において出席者からの提案がなかった場合、加藤潤一会員、高見英人会員を推薦したいとの提案があり、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　議長が、以上をもって議事を終了した旨をのべ、閉会を宣言した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　上記、議事の経過と議決の結果を明確にするため、下記の通り議長が署名人として捺印する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
平成19年3月　　日&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
議　長（代理）　久原　哲&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;資料1&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会　第1期　役員案&lt;br&gt;
会 長　　　　　　　吉川　寛&lt;br&gt;
庶務・会計幹事　　林　哲也、黒川　顕&lt;br&gt;
集会幹事　　　　　小笠原　直毅、田畑　哲之&lt;br&gt;
評 議 員　　　　　　饗場　浩文&lt;br&gt;
穴澤　秀治&lt;br&gt;
有田　正規&lt;br&gt;
飯田　哲也&lt;br&gt;
池内　昌彦&lt;br&gt;
石浜　明&lt;br&gt;
磯野　克己&lt;br&gt;
大島　泰郎&lt;br&gt;
大森　正之&lt;br&gt;
久原　哲&lt;br&gt;
倉光　成紀&lt;br&gt;
五味　勝也&lt;br&gt;
菅原　秀明&lt;br&gt;
津田　雅孝&lt;br&gt;
服部　正平&lt;br&gt;
林　英生&lt;br&gt;
原島　俊&lt;br&gt;
別府　輝彦（議長）&lt;br&gt;
堀之内　末治&lt;br&gt;
森　浩禎&lt;br&gt;
会計監査　　　　　　　小林　一三&lt;br&gt;
中井　謙太&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;資料2&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会　会則改正案&lt;br&gt;
提案理由&lt;br&gt;
　ゲノム微生物学の発展に関心を持つ非営利団体が、入会を希望する場合、「賛助会員」という名称はふさわしくないため、非営利団体を主たる対象として「機関会員」を新たに設ける。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;改　正　前&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
第5条　本会の会員は正会員、賛助会員、及び名誉会員とする。&lt;br&gt;
正会員はゲノム微生物学に関する研究に従事、またはこれに関心をもつ個人であって、本会の目的に賛同し、定められた会費を納める者をいう。&lt;br&gt;
賛助会員は本会の目的に賛同し、定められた賛助会費1口以上を納める個人または団体をいう。&lt;br&gt;
名誉会員は、本会に対し特に功労のあった正会員のうちから評議員会の推薦を得て総会の議決により決定する。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;改　正　案&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
第5条　本会の会員は正会員、機関会員、賛助会員、及び名誉会員とする。&lt;br&gt;
正会員はゲノム微生物学に関する研究に従事、またはこれに関心をもつ個人であって、本会の目的に賛同し、定められた会費を納める者をいう。&lt;br&gt;
機関会員は本会の目的に賛同する非営利団体であって、定められた会費1口以上を納める者をいう。&lt;br&gt;
賛助会員は本会の目的に賛同し、定められた会費1口以上を納める個人または団体をいう。&lt;br&gt;
名誉会員は、本会に対し特に功労のあった正会員のうちから評議員会の推薦を得て総会の議決により決定する。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;改　正　前&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
第8条　会員は下記の会費を納めるものとする。ただし名誉会員はこれを要しない。&lt;br&gt;
　　　　正会員　　一般会員　年額　3,000円&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　学生会員　年額　1,000円&lt;br&gt;
　　　　賛助会員　　　　　　　　年額　一口以上（一口 30,000円）&lt;br&gt;
&lt;b&gt;改　正　案&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
第8条　会員は下記の会費を納めるものとする。ただし名誉会員はこれを要しない。&lt;br&gt;
　　　　正会員　　一般会員　年額　3,000円&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　学生会員　年額　1,000円&lt;br&gt;
　　　　機関会員　　　　　　　年額　一口以上（一口 25,000円）&lt;br&gt;
　　　　賛助会員　　　　　　　年額　一口以上（一口 30,000円）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;資料3&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会　2007年活動計画案&lt;br&gt;
会員間の情報交換、ゲノム微生物学の社会的アピールのために、学会WEBに、国際学会報告、研究トピックスなどを、会員が投稿できるページを作成する。&lt;br&gt;
若手研究会の開催、シンポジウムの共催等、ゲノム微生物研究の発展、普及のための活動に、幹事会を中心に取り組む。&lt;br&gt;
若手研究会：世話人　大島拓、黒川顕、石川周（奈良先端）、山本兼由（法政大）&lt;br&gt;
バイオインダストリー協会等と連携したシンポジウム開催を検討する。&lt;br&gt;
2008年年会に向け、奨励賞など、若手会員の顕彰制度を検討する。&lt;br&gt;
今年は会員名簿の発行を行わず、評議員の選挙に併せて、来年に行う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;資料4&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2007年　日本ゲノム微生物学会　予算案&lt;br&gt;
&lt;b&gt;収　　入&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1．会費収入	&lt;br&gt;
　　　一般会員　220名	660,000円&lt;br&gt;
　　　学生会員　　80名	80,000円&lt;br&gt;
　　　賛助会員　 35団体（50口）	1,500,000円&lt;br&gt;
2．雑収入（カンパなど）	100,000円&lt;br&gt;
　	　&lt;br&gt;
計	2,340,000円&lt;br&gt;
　	　&lt;br&gt;
&lt;b&gt;支　　出&lt;/b&gt;	&lt;br&gt;
　	　&lt;br&gt;
1．設立準備費（事務局立替）	245,872円&lt;br&gt;
2．事務委託費（事務局）	400,000円&lt;br&gt;
3．年会時の入会受付経費	30,000円&lt;br&gt;
4．年会援助金	1,330,000円&lt;br&gt;
6．会議費	20,000円&lt;br&gt;
7．旅費（幹事会旅費を含む）	100,000円&lt;br&gt;
8．その他雑費（通信費・手数料等）	100,000円&lt;br&gt;
9．予備費	114,128円&lt;br&gt;
10．次年度繰越金	0円&lt;br&gt;
　	　&lt;br&gt;
計	2,340,000円&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　　　　参考資料&lt;br&gt;
　　　　　　（現在の会員登録数）&lt;br&gt;
　　　　　　一般会員 　　197名　 &lt;br&gt;
　　　　　　学生会員　　　52名　&lt;br&gt;
　　　　　　賛助会員　　　34団体（47口）</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 13:32:55 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>2007年第１回総会議事録</title>
        <link>http://sgmj.comlog.jp/news/17.html</link>
        <guid>http://sgmj.comlog.jp/news/17.html</guid>
        <description>日本ゲノム微生物学会　2007年第1回総会議事録&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日　時　　平成19年3月1日（木）　13：30〜14：30&lt;br&gt;
場　所　　かずさアカデミアホール　201会議室&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　久原哲会員が開会挨拶を行い、日本ゲノム微生物学会会則第5条により総会成立を確認し、出席者から議長の提案を求めたが、提案がなかったことから、加藤潤一会員、高見英人会員を推薦し、承認を得た。&lt;br&gt;
　加藤潤一会員、高見英人会員が議長となり議事に入った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
審議事項&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第1号議案　役員の選出について&lt;br&gt;
　久原哲会員より、資料1に基づき、2008年12月31日までの役員案が提案され、承認された。&lt;br&gt;
　承認をうけ、吉川寛会長から挨拶があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第2号議案　会則の改正について&lt;br&gt;
　吉川寛会長から、資料2に基づき、会則の改正案が提案され、小笠原直毅幹事から説明があり、改正案が承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第3号議案　2007年活動計画について&lt;br&gt;
　吉川寛会長から、資料3に基づき、活動計画が提案され、小笠原直毅幹事から説明があった。WEBサイトの充実は黒川顕幹事が責任者であり、意見をだしてほしいこと、若手研究会の開催を計画していること、2008年年会に向けて奨励賞など若手会員の顕彰制度を検討すること、2008年秋に会員名簿を作成することが報告され、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第4号議案　2007年予算案について&lt;br&gt;
　吉川寛会長から予算案が提案され、林哲也幹事から説明があり、承認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
報告事項&lt;br&gt;
　2007年年会について、年会会長の小笠原直毅幹事より挨拶があった。&lt;br&gt;
　2008年年会について、引き続き小笠原直毅幹事が年会会長となることが報告され、大阪大学コンベンションホールでの開催を検討しているとの挨拶があった。&lt;br&gt;
　2009年年会については、小笠原幹事より、大森正之評議員が年会会長となることが報告された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　議長が、以上をもって議事を終了した旨をのべ、閉会を宣言した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　上記議事の経過と議決の結果を明確にするため、下記の通り議長が署名人として捺印する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
平成19年3月　　日&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
議　長　加藤　潤一&lt;br&gt;
議　長　高見　英人&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;資料1&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会　第1期　役員案&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会 長　　　　　　　吉川　寛&lt;br&gt;
庶務・会計幹事　　林　哲也、黒川　顕&lt;br&gt;
集会幹事	　　　　小笠原　直毅、田畑　哲之&lt;br&gt;
評 議 員	　　　　饗場　浩文&lt;br&gt;
穴澤　秀治&lt;br&gt;
有田　正規&lt;br&gt;
飯田　哲也&lt;br&gt;
池内　昌彦&lt;br&gt;
石浜　明&lt;br&gt;
磯野　克己&lt;br&gt;
大島　泰郎&lt;br&gt;
大森　正之&lt;br&gt;
久原　哲&lt;br&gt;
倉光　成紀&lt;br&gt;
五味　勝也&lt;br&gt;
菅原　秀明&lt;br&gt;
津田　雅孝&lt;br&gt;
服部　正平&lt;br&gt;
林　英生&lt;br&gt;
原島　俊&lt;br&gt;
別府　輝彦（議長）&lt;br&gt;
堀之内　末治&lt;br&gt;
森　浩禎&lt;br&gt;
会計監査　　　　　　小林　一三&lt;br&gt;
中井　謙太&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;資料2&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会　会則改正案&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
提案理由&lt;br&gt;
　ゲノム微生物学の発展に関心を持つ非営利団体が、入会を希望する場合、「賛助会員」という名称はふさわしくないため、非営利団体を主たる対象として「機関会員」を新たに設ける。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;改　正　前&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
第5条　本会の会員は正会員、賛助会員、及び名誉会員とする。&lt;br&gt;
正会員はゲノム微生物学に関する研究に従事、またはこれに関心をもつ個人であって、本会の目的に賛同し、定められた会費を納める者をいう。&lt;br&gt;
賛助会員は本会の目的に賛同し、定められた賛助会費1口以上を納める個人または団体をいう。&lt;br&gt;
名誉会員は、本会に対し特に功労のあった正会員のうちから評議員会の推薦を得て総会の議決により決定する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;改　正　案&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
第5条　本会の会員は正会員、機関会員、賛助会員、及び名誉会員とする。&lt;br&gt;
正会員はゲノム微生物学に関する研究に従事、またはこれに関心をもつ個人であって、本会の目的に賛同し、定められた会費を納める者をいう。&lt;br&gt;
機関会員は本会の目的に賛同する非営利団体であって、定められた会費1口以上を納める者をいう。&lt;br&gt;
賛助会員は本会の目的に賛同し、定められた会費1口以上を納める個人または団体をいう。&lt;br&gt;
名誉会員は、本会に対し特に功労のあった正会員のうちから評議員会の推薦を得て総会の議決により決定する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;改　正　前&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
第8条　会員は下記の会費を納めるものとする。ただし名誉会員はこれを要しない。&lt;br&gt;
　　　　正会員		一般会員	年額　3000円&lt;br&gt;
　　　　		学生会員	年額　1000円&lt;br&gt;
　　　　賛助会員			年額　一口以上（一口 30,000円）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;改　正　案&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
第8条　会員は下記の会費を納めるものとする。ただし名誉会員はこれを要しない。&lt;br&gt;
　　　　正会員		一般会員	年額　3000円&lt;br&gt;
　　　　		学生会員	年額　1000円&lt;br&gt;
　　　　機関会員			年額　一口以上（一口 25,000円）&lt;br&gt;
　　　　賛助会員			年額　一口以上（一口 30,000円）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;資料3&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本ゲノム微生物学会　2007年活動計画案&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会員間の情報交換、ゲノム微生物学の社会的アピールのために、学会WEBに、国際学会報告、研究トピックスなどを、会員が投稿できるページを作成する。&lt;br&gt;
若手研究会の開催、シンポジウムの共催等、ゲノム微生物研究の発展、普及のための活動に、幹事会を中心に取り組む。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
若手研究会：世話人　大島拓、黒川顕、石川周（奈良先端）、山本兼由（法政大）&lt;br&gt;
バイオインダストリー協会等と連携したシンポジウム開催を検討する。&lt;br&gt;
2008年年会に向け、奨励賞など、若手会員の顕彰制度を検討する。&lt;br&gt;
今年は会員名簿の発行を行わず、評議員の選挙に併せて、来年に行う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;資料4&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2007年　日本ゲノム微生物学会　予算案&lt;br&gt;
&lt;b&gt;収　　入&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1．会費収入	&lt;br&gt;
　　　一般会員220名	  660,000円&lt;br&gt;
　　　学生会員80名	   80,000円&lt;br&gt;
　　　賛助会員35団体（50口）	1,500,000円&lt;br&gt;
2．雑収入（カンパなど）	  100,000円&lt;br&gt;
　	　&lt;br&gt;
計	2,340,000円&lt;br&gt;
　	　&lt;br&gt;
&lt;b&gt;支　　出&lt;/b&gt;	&lt;br&gt;
　	　&lt;br&gt;
1．設立準備費（事務局立替）	 245,872円&lt;br&gt;
2．事務委託費（事務局）	 400,000円&lt;br&gt;
3．年会時の入会受付経費	  30,000円&lt;br&gt;
4．年会援助金	1,330,000円&lt;br&gt;
6．会議費	 20,000円&lt;br&gt;
7．旅費（幹事会旅費を含む）	100,000円&lt;br&gt;
8．その他雑費（通信費・手数料等）	100,000円&lt;br&gt;
9．予備費	114,128円&lt;br&gt;
10．次年度繰越金	      0円&lt;br&gt;
　	　&lt;br&gt;
計	2,340,000円&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　　　　参考資料&lt;br&gt;
　　　　　　（現在の会員登録数）&lt;br&gt;
　　　　　　一般会員 　　197名　 &lt;br&gt;
　　　　　　学生会員　　　52名　&lt;br&gt;
　　　　　　賛助会員　　　34団体（47口）&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>お知らせ</dc:creator>
        <itunes:author>お知らせ</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 13:32:23 +0900</pubDate>
        
        
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