日本ゲノム微生物学会 第2回総会議事録
日 時 平成20年3月7日(金) 13:30〜14:10
場 所 大阪大学コンベンションセンター MOホール
吉川寛会長が開会挨拶を行い、出席者から議長の提案を求めたが、提案がなかったことから、森浩禎会員、佐伯和彦会員を推薦し、承認を得た。森浩禎会員、佐伯和彦会員が議長となり、委任状50通を含め、日本ゲノム微生物学会会則第5条により総会成立を確認し、議事に入った。
審議事項
第1号議案 2007年事業報告
小笠原直毅幹事より、
資料1に基づき、2007年の事業について報告が行われ、承認された。
第2号議案 2007年学会収支決算
林哲也会員より、
資料2に基づき、2007年学会収支決算が報告され、承認された。
第3号議案 2008年事業計画案
小笠原直毅幹事より、
資料3に基づき、2008年の活動計画が提案され、承認された。
第4号議案 2007年収支予算案
林哲也幹事から、
資料4に基づき、2008年度収支予算案について説明があり、承認された。
第5号議案 第4回年会(2010年)について
小笠原直毅幹事より、久原 哲 会員を年会長とし、九州地区で開催することが提案され、承認された。
報告事項
2007年年会の収支決算について、
資料5に基づき、年会会長の小笠原直毅幹事より報告された。
2008年年会について、年会会長の小笠原直毅幹事より、関西地区の13名の会員の方を組織委員として準備してきたこと、大阪開催の特徴を出すために、企業の研究者の方に協力をいただき、シンポジウム「ゲノムからひも解く産業微生物の特性」を企画したことなどが、報告された。
2009年年会について、年会長の大森正之会員より、2009年3月5日(木)~7日(土)、中央大学理工学部(後楽園キャンパス) で開催することとし、準備を進めているということが報告された。
議長が、以上をもって議事を終了した旨をのべ、閉会を宣言した。